【おそとApéro】:Äta最後の夜。

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これが最後になろうとは。

かーなり昔の記事ですが、思うところあってUPします!
両親と夫とÄtaさんにお邪魔してきました。Ataって食べるって意味なんですね。以前は友人とお邪魔していて、楽しい時間を過ごせたので、家族と、メインがお魚なお店もいいねーってなってお邪魔することにしました。

**ちょっとお店について、忌憚なく書きます。大好きな方は読まないことをおすすめします。

予約を取った時はかなりよく対応してくださっていて。お店に到着したら、お店の前でお客さんとお店の人がすっごくもめてました。尋常でない感じで・・・。

ちょっと不安になりつつも入店。

メニューは前回、多めにすすめられたけどおなかいっぱいになったので、少なくしようとしたら、お店の接客の女性から、それじゃ足りない、前菜6品、メイン2品を頼むべき、と結構強めに言われました・・・。なぜか、頼みきるまで待っている女性サービス。これであとで考えたいです…ていっても、「うちの店は一括なので!」と言われる始末。(そのあと、他の常連さんは、とりあえずで頼んであとで追加してるのを見たし、そもそも1回目伺った時はこんなのなかった!)この辺から暗雲。

両親もいたし、気まずい思いをさせるのも申し訳ないので従いました。

とりあえず、看板であろうこぼれムールをはじめとしたアイオリでいただく前菜からスタート。料理通信の表紙にもなってましたね。

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そしてイワシとモッツァレラ。塩気がちょうどよくておいしい。

お皿は港町をモチーフにしてるだけあってコスタノヴァ(costa nova)。

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おすすめされていただいたマグロのうなじ。サラダ菜よりも、レタスの方が個人的には好みかも。パリッと食べたかったというか。

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ニシンのマリネ。こんな感じでスクエアのケースにいれてもかわいいですね。お野菜たっぷりでお酢の加減もちょうどよい塩梅。

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セウタ。いかといかのわたをトマト・デミグラスで煮詰めた一品。前回の方がおいしく感じたのはなんでだろう。煮詰め加減?

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かにのワカモレ。かにが入っていてちょっと豪華なワカモレ。

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そしてブイヤベース。コチラのブイヤベースはかなりあっさり。みずみずしい感じなので、本場とはちょっと違います(本場は逆にどろどろすぎる節もあり)。食べやすくておいしいです。

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そして、リゾットを食べて・・・

そしてアッシェパルマンティエ。私は一口も食べてないけど、写真上おいしそうに見える笑

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お願いするお料理の品数→やっぱり多かったです。待ってもいいから少な目にした方がいいかもしれません。どうしてあんなにすすめるのだろう。
二回連続で非常に感じの悪い女性のサービスの方。
直近で訪れた方々から、この方はいなかった、と聞いたので、いないのならいいや、と思うくらい。
某グルメサイトにもその旨は書かれています。
家族が体調を崩したのに、「早く出て行ってくれ」「迷惑だ」しか言われない。
こちらだって、早く出ていきたいが、今動かしたらちょっと安全面で不安だからあと10分お時間ください、とお願いしてもかたくなに嫌な顔をして、手を付けていないお皿等を片付けていく…。↑の料理なんてその最たる例です。そもそも、体調悪くなった人と、私2人で出て、両親は食べなよ、ていう流れだったのに、全員出てけという態度。
最終的には顧客の視界に入るのが不快なので勝手口に行ってください、と言われてゴミ箱みたいなとこに連れ出されました笑

体調を崩したのは自己管理ができていないから。それは至極あたりまえです。こっちが悪いです。ただ、それを踏まえてもいいたい。お店を悪く言いたくないのですが、とにかく、汚物を見るような目、態度、言葉は一生忘れません。

お店に入るときの不穏な感じは、前兆だったのでしょうね。

女性のサービスただ1人の振る舞いで、お店として最低、となるのが、組織の難しいところなんでしょうね。
まぁ、グルメサイト・雑誌ともに高評価を得ているのでつぶれることはないのでしょうが、私は正直おすすめできません…。やっぱりサービスもあってのお店だと思うので。

今回なぜUPしようかと思ったかというと、このお店についての質問をいただく機会が数回あって、同じような被害者が現れるのもいやだな、と思ったので。
お値段は張りますが、味はおいしいので、体調万全×サービスへの期待はなしで訪れてみていただければと思います。

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