冬にほっこりあたたまるセララバアド

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四季折々のストーリー…

完全に冬を書き忘れていたセララバアドさんの記事…今更だけど、自分の記録のためにも。
たくさんレストランがある中で、通い続けたいな、と思うレストランであるセララバアド。ストーリーに引き込まれて、お料理をいただく、という場なのに、楽しい!と思える場所。やりすぎていない具合もちょうどよし。
そんなにたくさん行きつけなんてつくれないし、制約も多いからこそ、ここは!と思ったところは通い続けてみたい。

波やしさん(過去記事→/)も私的に絶対行きつけにしたい!!と思っていたのだけど、伺ったタイミングで次の予約…というのもかなわないくらい予約が押し寄せていて…断念中。行きたい。

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柚子 日本酒
名の通り、柚子の薫りがただよう食前酒的なものです。
●のシールの位置から飲むと、温かいのと冷たいのが混じり合う不思議な感覚を得ながら飲むことができます。
こういう小技が楽しいんだよね。

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薄氷 チーズ

これ、チーズのエスプーマに、このうす~~いのはポテトチップ!!そして下にペッパーというラインナップ。口に入れた瞬間に溶けていくものばかりで儚いのだけれど、余韻がしっかりするくらい味が濃い!!

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セロリアック 折り鶴 フォアグラ

そう。これがセララバアドに鮮烈な印象を抱かせた一皿ともいえるかと。
セロリの根で折鶴を折るなんて…!すごすぎ。
付け合せはインカのめざめの上に、かりんジャム・フォアグラ。

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冬の大地
こういう土関連はこの手のお店の十八番なのかな。ただ、雪がバターで作られていたり、このはかない感じはプロにしか作れないなぁ…。
個人的に、このマイクロ野菜たちの甘みがぎゅぎゅぎゅっとしててすごーーーくおいしかった。

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パン
まわりが適度にさくっと、なかはふわもちで、好みのパンです。

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才巻海老 菜の花 

炭水化物炭水化物…だいたいここらへんでどどんとおなか一杯になるのです。
今回もおいしかった…。えびのうまみを米&麦が吸って…そこに菜の花のちょっとした苦味が。えびの殻はサクサク。

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百合根 トリュフ
本日のベスト。ほんとおいしい。
エスプーマから感じる百合根の甘み、トリュフの薫りがよいバランス。
ふわっと消えてなくなるのだけど、口の中には薫りが充満。

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カレイ 蕪 金柑

いつもの。瞬間燻製は安心感が出ますね。
今回は蕪のほどよい食感と、カレイが金柑の果汁とばっちりあいました。
ただ、このお料理はいつも、塩がちょっときつい…。もうすこし減らしてもいいと思うんだけど…

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豚 栗 胡桃 ウイキョウ

りんごのペーストのソースがおいしい…。甘みが肉のうまみを引き立たせてくれる素敵な一品。

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白い吐息

ミント?だったかな。これ、口に入れるとふわっととけて代わりに真っ白い息・鼻息が噴射します笑 これにはお店全体が大爆笑。こういうのがあるから好き。

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モンブラン  

モンブランに見立てた白い山に、いちごと雪の結晶。かわいすぎるプレゼン…そして毎度ながら甘いものがそんなに好きじゃなくてもおいしい…!と思える控えめ感。

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ラスベリーソーダ   スノーボール

いつもの缶に入っているミニャルディーズではなく、今回はこんなプレゼン。
どれも丁寧なのですよね、仕事が。

次は夏!ということで…楽しみ。インスピレーションをたくさんもらえる場です。
(レポ忘れないようにしないと)
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